
ぼくの仕事においてはPCは必須とはいえ、メールのチェック・自社スタッフや社外関係者、顧客とのzoomミーティング、文書作成やスライド作成など事務作業とはいえ軽作業なことから、仕事はMacBookAir13インチ(M1)、iPad mini(第6世代)、ヘッドセット程度のグッズで過不足なく業務が行えています。
基本的にMacBookAirとヘッドセットは職場においているので、持ち運びはiPad miniだけになります。
ノートPCだけで仕事をしていると自宅にも持って帰る必要がありますが、ぼくは外出先ではMacBookAirを、自宅ではMac miniとWindowsPC(デスクトップ)を使い分けているので、移動が本当にラクです(Mac miniはApple製品との連携が必要なときに、WindowsPCは動画編集やオフィスソフトを使うなどの際に活用しています。)。
iPad mini(第6世代)は、小型で軽量、かつ外出先ではこれ一台でほとんどの作業が可能です。特に、Apple Pencilを使った手書きのメモ取りや、電子書籍の閲覧、スケジュール管理などに重宝しています(以前はほぼ日手帳のカズンなどを使っていましたが、iPad miniを導入してから、紙の手帳は全く使わなくなりました)。
なお、キーボードが必要な作業ではBluetoothキーボードを使用することもありますが、簡単なオフィスワークであれば、タッチ操作だけで十分に対応できます(例えばワードやエクセルの誤字脱字の修正や入力している数字の変更など)。

また、職場ではiPad miniをMacBookAirのサブディスプレイ(Macのサイドカー機能を使用)にしており、資料を見ながらzoomミーティングを行えるなど、仕事効率化の意味ではなかなかいい組み合わせだと思います。
ちなみに外出時にはモバイルWi-Fiルーターを使用しているため、急なメール対応や情報検索の必要があった場合でもiPad miniでスムーズに対応できます(SIMカードタイプのFUJIワイファイの月30Gを契約し、Huaweiのモバイルルーターにセットして使っています)。
ノートPCを職場でも自宅でも仕事をするほうが、PCに掛ける出費を抑えることができると思うのですが、「仕事を効率的に行う」という目的においては、職場=ノートPC、自=デスクトップPC、という構成が最適解かなと思います(その分余計な出費が増えるのですが、効率化優先なのでそこは割り切っています)。
こんな感じで満足感高い使い分けなのですが、強いてデメリットを探すと、iPad miniの画面が少し小さいので「資料などを表示する際に見える範囲が少ない」ということが挙げられるかなと思います。
それを理由に(?)「iPad Air」に買い替えるかどうか、現在目論でいるところです笑
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