オフィスワークではずっとWindowsを使ってきたものの、Macに乗り換えようかな、とか、職場で配布されたWindowsとは別に、仕事でもプライベートでも使えるMacを持とうかな、と思っておられる方も多いと思います。
ですが、WindowsPCに比べ、(特にオフィスワークで使うPCとして考えると)Apple製品は「高い」というイメージをお持ちの方もおられると思います。
「高い価格で買ったものの、使わなければ(または使えなければ)どうしよう・・・」と不安になる方もおられると思います。
そういう意味では、Macは敷居が高く感じるかもしれませんね。
そんな方にこそおすすめしたいのが、「Apple認定整備品」です。

これは、Appleが不具合があって引き取った商品、店頭販売品などを、Appleがチェックし問題ないと判断されたものを最大15%引きで販売しているものです。
もちろん誰でも、Apple製品を使ったことがない方でも購入することができます。
新品と同じく1年の保証付きで、テストをクリアしたものしか並ばないため「Appleが動作確認してくれて、問題ないと証明されたもの」といえますね。安心!
ぼくも昔、初アップルとしてiPad2を整備品で購入しましたが、買い替えるまでの数年間全く問題なく使うことができました。
今回、M4チップのMacBook ProやiMacなどが発売されたので、一世代前、二世代前のMacの整備品がApple公式ストアで大量に出品されています。

今なら、M1チップのMacBook Air13.3インチも整備品として出ています。
ぼくは今もM1チップのAirを使っていますが、オフィスワーク程度ならスペックとしても十分です。
メモリも8Gモデルで全く問題ないです。動画編集などをするなら16Gあった方がいいと言われますが、ぼくのYouTube動画はビジネス系なのでタイトルやテロップを出すくらいなので、8Gで困ったことはありません。
価格も10.2万円なので、はじめてのMacに最適だと思います。

15インチのM2搭載MacBookAirもこの価格で購入できます。
こちらは妻が使っていますが、13.3インチと比べて圧倒的な画面の広さでワード資料を広げながらスライド作成をするなど、時間効率があがるとのことです。
はじめてMacを買ってみたいと思っている方、世代が前のものでもオフィスワークなどで問題なく使えるもので十分と思っている方、できるだけ価格を抑えて購入したいと思っている方は、Apple認定整備品を検討してみてはいかがでしょうか。
なお整備品は「在庫に限りがある」ので、いつSOLD OUTになるか分からないため、早めに購入するのがポイントです。

