解像しすぎない写りがちょうどいい

最新のレンズは、確かにとても優秀です。
ただ、その完成度の高さが、少し味気なく感じることもあります。

今回はOLYMPUS PEN E-P7にLUMIX G 20mm F1.7を組み合わせて撮影しました。
かつて銘玉と呼ばれたこのレンズも、今では少し古い存在です。

あえてRAW現像でノイズを加えてみると、どこかフィルム写真のような、懐かしい雰囲気になりました。

写真は、必ずしも最新がすべてではありませんよね。

少し前のカメラとレンズでも、いまだからこそ楽しめる写りがあります。

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■OLYMPUS E-P7
■ LUMIX G 20mm F1.7