動画だけじゃない!GH6はスチルも「意外と」使えるカメラだ!

YouTube動画を撮影したり、ライブ配信を行う時のメインカメラが、このGH6です。

動画カメラとしての評価が高いGH6ですが、実はスチル撮影にも優れています。

ぼくが旅行に持ち出すカメラとして選んでいるのも、このGH6です。

スペック一覧

カメラ有効画素数2521万画素
センサーサイズマイクロフォーサーズ 4/3型Live MOS センサー
動画解像度5.7K/60p、4K/120p
ダイナミックレンジ13+ストップ
手ブレ補正7.5段分(Dual I.S. 2対応)

マイクロフォーサーズ規格のおかげで、ボディもレンズも軽量コンパクト。

ぼくは単焦点レンズ好きですが、旅行だと標準ズームレンズ、28mmの広角単焦点、50mmの標準単焦点、85mmの中望遠単焦点など複数のレンズを持っていきますが、マイクロフォーサーズレンズは軽量コンパクトなので、カメラバッグがレンズであふれることもなく快適です。

旅先での風景写真や街中スナップ、さらには料理写真まで、「スチルも意外と使える」という印象です。

あと、旅行だと動画も撮影するシーンは多くあると思いますが、部屋の中や広い空間ではGH6を固定して使い、手持ちで撮影したい場面ではOsmo Pocket 3というように使い分けています。

作例

GH6手ぶれ補正テスト

風の強い日に手持ちでパンしてみました。やはり手ブレ補正があるとはいえ、快適ではありません。それなりの重さがあるので、持ち方(カメラの支え方)に注意が必要です。基本は三脚に固定して録画するのがいいと思います。


Panasonic GH6+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II

GH6の中古モデルだとかなり割安(10万円台前半)で買えます。

予算があるならGH7もいいですね。

今回の撮影で使ったレンズはこちら