久しぶりにE-PM1とOLYMPUS Viewer2の話題


この週末、あまりカメラを持ち出せていません。
現像待ちのRAWファイルを整理しながらふと思ったのは、そういえば最近PM1を持ち出していないなあということ。

ということで、以前PM1で撮影したものをUPしました。
久しぶりにオリンパス純正のRAW現像ソフト、「OLYMPUS Viewer2」で現像しました。
普段は現像時にあまりトーンカーブを触らないのですが、これはちょこっと触っています。

ここのところ現像はLightroom4ばかりでしたが、改めてこのOLYMPUS Viewer2は使いにくいなあという実感です。
機能がどうこうというより使いにくさ、ですね。直感的でないというか、一手間かかるというか。複雑というか。
多分一括で簡単に補正→現像の行程ならこのソフトでもいいのかも知れませんが、一枚をじっくり、という時にはLightroom4のほうが直感的に操作ができ、また動作も軽く使いやすいように思います。SILKYPIXと比べてもやはり使いやすさではSILKYPIXに軍配が上がります。

実はこのソフトが活躍するのは、アートフィルター効果を使って現像する時です。
RAWで撮影しておけば、全種類のアートフィルター効果を現像時に適応できます。jpegで撮影する場合、PM1は使えるアートフィルターが限定されますが、RAWで撮影しておけば現像時にすべての効果を適応することができて楽しいのです(後継機のPM2は撮影時にすべての効果を適応できるようですね)。
ですからPM1ユーザーの方で色々アートフィルター効果を試してみたい場合は、RAW撮影しておいてOLYMPUS Viewer2で現像することをオススメします。

ところでこのPM1、タッチパネル(タッチでピント)ではないところが自分としては唯一の欠点なのですが、マニュアルフォーカスならそれも欠点にならないかと思うので、オールドレンズ専用カメラにしてみようかなと目論んでいるところです。

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OLYMPUS E-PM1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.