
たいていの銀塩カメラでは、シルバーモデル(白モデル)とブラックモデルが存在していました。
デジタル一眼レフカメラが時代の主流になってからは、カメラボディは黒!というイメージになりましたが、最近はニコンのDfや富士フイルムのX-T1などに代表されるように、シルバー、ブラックともラインナップされるようになりました。
フィルムカメラの時代はシルバーが標準で、ブラックモデルは少し価格が高かったですが、今はシルバーモデルが逆に新鮮ですね。
さて、私はどちらが好みかというとシルバーです。特にパナソニックのGX1のシルバー(ブレードシルバー)が大好きなのです。
この色が好きでGX1を買ったといっても過言ではありません(もちろんデザインも好きです)。
最近GX1につけっぱなしのオリンパス45mm1.8のもシルバーとブラックがあります。
私が買った時はまだシルバーしかなかったのですが、このシルバーとGX1のブレードシルバーがなかなかマッチしていて、まるで似合いのカップルさながらです。
そして気に入ったデザインや色のカメラで撮れば、気持ちもウキウキワクワクなのです。
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OLYMPUS PM1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

