買い替えか、買い増しかを考えて結局いつも見送る

常用カメラを換えたいと思った時、2つの選択肢があります。

ひとつは、今使っているカメラとは別にもう一つ買い増す方法。

もうひとつは、今使っているカメラを下取りに出して、文字通り買い換える方法。

デジタルカメラを沢山所有しても仕方ないので、二つ目の下取りに出したいと思うのですが、思ったほどの価格は付きませんね。

 

まあ当たり前というかなんというか。「そんなもんだよ」と言われればそれまでなんでしょうが、この下取りシステムはなかなか馴染めないのです。

やっぱり最後まで(壊れるまで)使ったほうがいいのかなあという気持ちが半分。でも新しいモデルは、高感度も強そうだし、目新しいから楽しそうだし、という気持ちが半分。

 

そうして「あーだ、こーだ」と考えているうちに、さらに次のモデルが出てしまい、検討していたモデルはすでに旧製品になってしまうというサイクルで私は動いています^^;

例えばパナソニックのGF5、マップカメラさんのワンプライス下取り価格は、本体のみなら5千円。Xレンズの電動ズームレンズキットなら9千円です(2015.6.10現在)。これを安いと取るか、もったいないから使おうと思うかは人それぞれですね。

私は「どうしようかなあ」というまにGM1を見過ごし、GM1SやGM5も見過ごす勢いです。
で、結局GF5は動画専用にしておこう、だからまだ必要かなと結論付けるのです^^;

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Panasonic GF5+LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.