
特に自分にとってキツイのは、モノクロのイルフォードXP2 SUPERの価格上昇です。以前はヨドバシ・ドット・コムで36枚撮りが1本580円(税込)で買えましたが、今日現在、なんと驚きの1290円(税込)!!
フィルムの銘柄がどんどん整理され、既存のフィルムの価格がどんどん上がっていきます。
2倍を超えたのです。値上げにもほどがある!!
ん~、でもまあ仕方ないですよねえ。。。使う人が限られているんですから。
ちなみにこのフィルムがお気に入りだった理由は、
1.C41現像(いわゆるカラーネガフィルムと同じ現像方法)なので、カラーフィルム現像をしているお店であればどこでもすぐに現像ができること。
2.モノクロフィルムの現像代よりもカラーフィルムの現像代の方が安上がりなこと。
3.絹のような繊細なイメージで写るフィルムで、柔らかいイメージのモノクロ写真になる特徴があったこと。
などです。
それにしても、ランニングコストだけで見てみれば、ネオパン100などの純粋なモノクロフィルムを使って、モノクロ現像をしてもらったほうが安上がりなのではないかと。いや、それよりもモノクロフィルムの自家現像でしょうか。
きっと上手くいかないのが分かっているので、自家現像はやめておこうと思います。富士フイルムの「ダークレス現像」ならOKですが、それもすっかり生産終了です。
結局、そろそろフィルムはやめようかというところまでやって来ました。
ま、とりあえず数十本のフィルムを消化してからどうするか考えることにします。
ああ!もう二度と新しい銘柄のフィルムが出てくることなんてないのでしょうね。
―――――――――――――――――――――――――
NIKON FE+Ai Nikkor 50mm 1.4s with イルフォード XP2 SUPER


